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アイドル、マンガ、音楽。

推しがグループを卒業する

 ※ミューコミのよっぴーと杏果の話を聞いて、タイトルと表現を一部変更しました。

 

私の推しである有安杏果さん…杏果が、今週末グループを卒業する。

 

頭の整理が付かないのでブログを書くことにした。

 

バイト終わりにケータイを開いたら色んな人から「生きてる?」「大丈夫?」とメッセージが入っていて、「??」と思った。「有安が…」の文字が目に入った瞬間、頭が真っ白になった。

どうやら、杏果が、ももクロを卒業するらしい…

 

もう全然頭が付いて行かなかった。

だって、当たり前のように

今年も、バレイベも春一も夏バカもやると思ってたんです。

バースデーフォトブックも出すと思ってた。

ソロプロジェクトだって、すぐにとは言わないけど何年か後に再開すると思ってた。

まだ青春ツアーにも行ってない。

メンバーが誰か辞める時はももクロが解散する時だって思ってた。

 

信じられなくて、口にしたら杏果の卒業が本当になっちゃいそうで(本当もなにも事実なんだけど)帰り道ずーっと頭の中が真っ白で「????」状態。何これ。

 

でも杏果のことを責めようとか、何でとかそういう感情は一切なくて。本当にゼロ。大好きな推しに、あんなに努力して手に入れたソロコンや、ももクロを辞めてまで普通の生活をしてみたいって言われたら、そうか…と頷くしか私にはできなかった。杏果が頑張ってる姿をずっと見てきたから。

ココセンの時「今までにないくらい努力をして…」って話してるのを聞いて本当に驚いたんです。ももクロでもあんなに努力してるのに、ソロでは更に努力をしたって、杏果は一体どれだけ頑張れば良いんだろうって…

 

 

どうしたらいいのかわからない。

 

推しが居なくなってしまったオタクはこんな気持ちになるのか…。モノノフは、「5人のももクロが好きだから、推しじゃないメンバーが辞めてもショックだよ」って言うけど、箱推しと他推しには杏果推しの気持ちはきっとわかんない。

 

川上さんのひとりふんどしで、ある程度は本音っぽいメンバーの言葉を聞いてやっと頭が追いついてきて…。 こういう時、夏菜子とれにちゃんが真顔でしおりんとあーりんが喋るのがももクロだなって思いました。夏菜子が「最初に聞いた時1時間半何も言えなかった」と言ったのを聞いて、まだ受け止めきれなくてもいいんだなって安心した。

ひとりふんどしの時にはすっきりした顔をして、でも敬語を取らずに喋っていた杏果が、アベプラでモノノフの前に立った途端涙声になったのをみて、あぁ杏果を推してきて良かったなと心の底から思いました。

 

わたしは杏果と同世代だし同性だし、ずっとももクロちゃんには幸せになって欲しい(結婚恋愛も含めて)と思ってた。でも、メンバーの幸せの中に仕事が含まれないなんて思ってなかった。本当にバカだな。「"ももクロとして活動をした上で"幸せになってね」なんて、ファンの理想の押し付けじゃないか。

 

思い返せば、色々と引っかかる点はあったんだよ。

ココセン武道館の最後のMCがまるで最後のライブみたいだったこと、

ココセン後からブログで「ももクロをよろしくお願いします」の一文が増えたこと、

歌番組でふとした瞬間真顔だったこと…。

いつから杏果は引退を考え始めたんだろう。

 

ココセン後から、杏果の歌声は会場の空気に溶け込むようなものに変わったと思って。こんなこと言うと怒られるかもしれないけど、ももクロの中で浮いて聞こえちゃうくらい。…その歌声が私は凄く好きで、これからもずっと聴けると思ってた。

 

 

永遠なんてない。

 

 

ひとつだけ救いなのは去年行けるだけ現場に行けたこと…。

 

 

杏果、お疲れ様は21日が終わった後に言わせて下さい。